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レコーディング・ツールコルグのデジタルMTR、「D3200」
コルグのD3200はレコーディング・スタジオの機材を、そのまますべて一台にまとめてしまったような、※MTR(マルチ・トラック・レコーダー)です。
※MTRとは、楽器や声などの様々な音を一つずつそれぞれ録音し、それぞれの音をミックスしたり調整したりして編集できる、録音機材。
「プロ・クオリティー」とコルグのホームページで紹介されているように、かなり本物のCDの音質に近い良音で録音でき、その割には販売価格が安いのが特徴です。
このMTRは十万円近くします。一般的にはこの価格は高く感じるかもしれませんね。
しかし、一般のスタジオではCDをレコーディングするのに、平均一時間5千円以上かかります。
つまり一曲録音するのに、6時間かかるとして、三万円です。
そしてそれをミックスダウン(各楽器のヴォリューム等の調整)し、CDに落とせば、さらにコストはかかります。 それを考えたら、この機材を購入したほうがかなり経済的だと思います。
この価格で各楽器の録音、編集、さらにCD-Rに落とす作業まで全部できるのです。
MTRのD3200を開発・販売している株式会社コルグは、電子ピアノ、シンセサイザーなど電子楽器の開発、製造、及び販売、海外ブランド楽器などの輸入販売、音楽データ作成などを手掛けている会社です。
国産第一号のシンセサイザーを作った事でも知られる、老舗の電子楽器専門メーカーです。
1988年に発表されたシンセサイザー「M1」は、プロ・アマチュアを問わず世界中で高い評価を受け、ポピュラーシーンではコルグを知らない人が居ない程の、大旋風を巻き起こしました。 その後も、1995年の「TRINITY」、1999年の「TRITON」と、世界中のプロミュージシャンから絶賛を浴びる名機を発表。
現在、世界中のプロミュージシャンの間で、絶大なる信頼を受け、国内・海外の圧倒的なシェアを誇っています。
このD3200の優れている点は、一度に12トラックに同時録音でき、最大32トラックが同時再生できるところです。
例えば12個のマイクを使って、ドラムセットの様々な場所にマイクを設置し、それぞれ録音し、ヴォリュームやステレオの左右のバランスを調整して、再生する・・・なんてこともできます。
また、32トラックもの同時再生ができるので、ボーカルだけを12トラックくらい録音して、たったひとりでオペラのようなコーラスを重ね録りして、さらに楽器も録音する・・・なんてことも可能です。
このMTRは自分たちだけで、自主制作CDを作りたい人にぴったりです。
楽器や声を録音するとき、すべての音のバランスを調整する(ミックスダウン)とき、そしてその音をCD用に仕上げるとき、合わせて3回にもわたって、内蔵されたエフェクト(音色を加工する機械)がかけられます。
このエフェクト機能はすごいです。元々録音した音がかなり悪くても、編集で分厚い音や綺麗な音に変えられます。・・・ここだけの話ですが。
この機材を使いこなすには、ある程度のレコーディング知識が必要ですが、マニュアルに基本形・発展形の録音手順が書いてあるので、録音を何度かこなすうちに、自然とレコーディング知識が身についてゆきます。
この知識は、ゆくゆくレコーディング・スタジオでエンジニアさんに頼んでCD録音してもらうときにも、役立つと思います。
僕は初め、コルグのD3200のページにある「プロ・クオリティー」という言葉に半信半疑でした。
でもなるべく安いコストで、いい音でCD録音ができたらいいな、と思っていました。
実際購入し、使ってみた感想としては、大金を払って数十時間かけて作ったCDには音がおよばないにしろ、自分たちだけで録音した音源がほぼ市販のCDに近い音で録音できました。
この値段で、ここまで良い音で録音できれば充分だと思います。
ミックス・ダウン(最終的な音のバランス調整)の作業は完全デジタル仕様で、音量、エフェクト、パンニング(音の左右の振り替え)まですべてプログラミングできます。
手動でいちいちレベルを変える必要がないので、プロの機材のように正確に調整できます。
また、『アルバムプロジェクト機能』を使えば、アルバムCDがまるまる一枚作れます。
曲順はもちろん、曲と曲の間は何秒あけるか、まで設定可能です。
この一台だけで自作の音楽を録音・編集・保存でき、さらにアルバム製作をして、CD‐Rに焼くことまでできます。
もしあなたがあまりお金をかけずに、良音(本物に近いクオリティー)のCDを自分たちだけで録音、編集して作りたいなら、このD3200を強くおすすめします。
10段階評価で、私が感じるこのコルグのD3200の評価は9点です。
コルグのD3200は、こちらのオフィシャル・サイトでより詳しく説明されています。http://www.korg.co.jp/Product/DRS/D3200/
また、下のリンクから、このMTRで製作されたデモソングを聴いてみてください。
だいたい、どの程度の音質のCDが作れるかがわかると思います。
D3200のデモソング試聴ページ
このコルグのD3200、10万円近くします。
「欲しいけど、なかなかそんな大金なんて払えない」、という方もいますよね。
そんな方に提案です。
一度で全額支払わずに、3回の分割でD3200を購入してみたら、いかがでしょうか。
例えば、下記の石橋楽器店でなら、クレジット・カードでの分割払いが可能です。
ちなみに僕も3回の分割払い(1ヶ月あたり、3万円弱の支払いを3ヶ月)でD3200を手に入れました。
この方法だと、あまり負担に感じませんよ♪
石橋楽器店、D3200の販売ページ
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※MTRとは、楽器や声などの様々な音を一つずつそれぞれ録音し、それぞれの音をミックスしたり調整したりして編集できる、録音機材。
「プロ・クオリティー」とコルグのホームページで紹介されているように、かなり本物のCDの音質に近い良音で録音でき、その割には販売価格が安いのが特徴です。
このMTRは十万円近くします。一般的にはこの価格は高く感じるかもしれませんね。
しかし、一般のスタジオではCDをレコーディングするのに、平均一時間5千円以上かかります。
つまり一曲録音するのに、6時間かかるとして、三万円です。
そしてそれをミックスダウン(各楽器のヴォリューム等の調整)し、CDに落とせば、さらにコストはかかります。 それを考えたら、この機材を購入したほうがかなり経済的だと思います。
この価格で各楽器の録音、編集、さらにCD-Rに落とす作業まで全部できるのです。
MTRのD3200を開発・販売している株式会社コルグは、電子ピアノ、シンセサイザーなど電子楽器の開発、製造、及び販売、海外ブランド楽器などの輸入販売、音楽データ作成などを手掛けている会社です。
国産第一号のシンセサイザーを作った事でも知られる、老舗の電子楽器専門メーカーです。
1988年に発表されたシンセサイザー「M1」は、プロ・アマチュアを問わず世界中で高い評価を受け、ポピュラーシーンではコルグを知らない人が居ない程の、大旋風を巻き起こしました。 その後も、1995年の「TRINITY」、1999年の「TRITON」と、世界中のプロミュージシャンから絶賛を浴びる名機を発表。
現在、世界中のプロミュージシャンの間で、絶大なる信頼を受け、国内・海外の圧倒的なシェアを誇っています。
このD3200の優れている点は、一度に12トラックに同時録音でき、最大32トラックが同時再生できるところです。
例えば12個のマイクを使って、ドラムセットの様々な場所にマイクを設置し、それぞれ録音し、ヴォリュームやステレオの左右のバランスを調整して、再生する・・・なんてこともできます。
また、32トラックもの同時再生ができるので、ボーカルだけを12トラックくらい録音して、たったひとりでオペラのようなコーラスを重ね録りして、さらに楽器も録音する・・・なんてことも可能です。
このMTRは自分たちだけで、自主制作CDを作りたい人にぴったりです。
楽器や声を録音するとき、すべての音のバランスを調整する(ミックスダウン)とき、そしてその音をCD用に仕上げるとき、合わせて3回にもわたって、内蔵されたエフェクト(音色を加工する機械)がかけられます。
このエフェクト機能はすごいです。元々録音した音がかなり悪くても、編集で分厚い音や綺麗な音に変えられます。・・・ここだけの話ですが。
この機材を使いこなすには、ある程度のレコーディング知識が必要ですが、マニュアルに基本形・発展形の録音手順が書いてあるので、録音を何度かこなすうちに、自然とレコーディング知識が身についてゆきます。
この知識は、ゆくゆくレコーディング・スタジオでエンジニアさんに頼んでCD録音してもらうときにも、役立つと思います。
僕は初め、コルグのD3200のページにある「プロ・クオリティー」という言葉に半信半疑でした。
でもなるべく安いコストで、いい音でCD録音ができたらいいな、と思っていました。
実際購入し、使ってみた感想としては、大金を払って数十時間かけて作ったCDには音がおよばないにしろ、自分たちだけで録音した音源がほぼ市販のCDに近い音で録音できました。
この値段で、ここまで良い音で録音できれば充分だと思います。
ミックス・ダウン(最終的な音のバランス調整)の作業は完全デジタル仕様で、音量、エフェクト、パンニング(音の左右の振り替え)まですべてプログラミングできます。
手動でいちいちレベルを変える必要がないので、プロの機材のように正確に調整できます。
また、『アルバムプロジェクト機能』を使えば、アルバムCDがまるまる一枚作れます。
曲順はもちろん、曲と曲の間は何秒あけるか、まで設定可能です。
この一台だけで自作の音楽を録音・編集・保存でき、さらにアルバム製作をして、CD‐Rに焼くことまでできます。
もしあなたがあまりお金をかけずに、良音(本物に近いクオリティー)のCDを自分たちだけで録音、編集して作りたいなら、このD3200を強くおすすめします。
10段階評価で、私が感じるこのコルグのD3200の評価は9点です。
コルグのD3200は、こちらのオフィシャル・サイトでより詳しく説明されています。http://www.korg.co.jp/Product/DRS/D3200/
また、下のリンクから、このMTRで製作されたデモソングを聴いてみてください。
だいたい、どの程度の音質のCDが作れるかがわかると思います。
D3200のデモソング試聴ページ
このコルグのD3200、10万円近くします。
「欲しいけど、なかなかそんな大金なんて払えない」、という方もいますよね。
そんな方に提案です。
一度で全額支払わずに、3回の分割でD3200を購入してみたら、いかがでしょうか。
例えば、下記の石橋楽器店でなら、クレジット・カードでの分割払いが可能です。
ちなみに僕も3回の分割払い(1ヶ月あたり、3万円弱の支払いを3ヶ月)でD3200を手に入れました。
この方法だと、あまり負担に感じませんよ♪
石橋楽器店、D3200の販売ページ
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